プロダクトデザイン
- スタッフブログ
皆さんこんにちは
営業部の横山です
皆さんのお勤め先でも年に1回の健康診断があると思いますが、
三昭堂では24日と25日に行われました
身長・体重・採血等が行われますが、私にとっては年に1度の
重要な日ですので、健康のピーク(特に体重)をこの日に合わせます。
何故かはとても長くなってしまうので、担当者に聞いて頂けると幸いです。
それでは本題ですが、最近新しい文房具を購入しました。
何を購入したかと言うと、単純にボールペンなんです
以前は、違う営業所に勤務していましたが、本社へ勤務移動が決まった際に
その時の営業所の方達から頂いたボールペンを永く愛用していましたが、
それが壊れてしまったのが購入に至った経緯です
今回購入したのが、ラミー2000というボールペンです。
このボールペンは1966年に登場したラミーという会社の最初の製品です。
バウハウスの影響を受けたデザイナー、ゲルト・アルフレッド・ミュラーの
手によるデザインは、40年以上の時を経た現在でも決して色褪せることなく、
今尚、ラミーデザインの原点を伝える永遠のロングセラーになっています。
ボディは樹脂とステンレスのコンビで、磨き上げられた樹脂の表面には
繊細なヘアライン処理が施されています。
ステンレス無垢材を用いて作られたスプリング入りクリップもラミーが
世界で初めて作ったものです。
商品説明はこれ位にして、私が個人的に男心をくすぐられる部分が、
まず40年前から変わらないデザインと写真を見て頂けると解るかも
しれませんが、芯を変える際にボディーの途中にある切れ目がわかり難いところ。
極め付けは、現物を見て頂かないと解りませんが、クリップの裏側に
GERMANY(ドイツ)と刻印がされているところです。
凝った装飾など一切無く、40年先まで見越したラミーのプロダクトデザインは
新しい素材や工法が時代に合わせて次々と産まれてくる私達の建築業界も
見習わないといけないと感じました。健康診断の結果が気になって仕方が無い横山でした。