スタッフブログ・家づくりコラム
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2019.4.23
太陽光発電システム
こんにちは。営業部の北野です。 平成も残すところ後りわずかとなりました。 気温も暖かくなり、天気が良い日は日差しも心地よくお出かけ日和ですね。 私も天気が良い日は、とても嬉しい気持ちになります。その理由は、自宅の太陽光発電システムが発電してくれるからです。 太陽光発電システムの良さは日中は発電した電力を使用して電力会社から購入する電力が少なくなる点と余った電力は、電力会社に買取って頂けますので売電収入がもらえる点です。 中部電力の「カテエネ」は毎月の電気代と売電収入が確認できますし、電気代が多かった月日、売電収入が多かった月日も確認することができるとても素敵なサービスです。 過去に遡って記録の確認ができますので、私の自宅の売電収入にご興味頂けましたら是非、長久手展示場までお越し下さい。 皆様の御来場お待ちしております。 北野 -
2019.4.16
タイルのある暮らし
こんにちは。設計部の古川です。 先日の休みを利用して岐阜県多治見市にあるモザイクタイルミュージアムに行ってきました。 岐阜県多治見市は施釉磁器発祥の地で、現在も生産量が全国一だそうです。モザイクタイルミュージアムでは名産のタイルを利用したアートやタイルの歴史、様々な利用方法等を見ることが出来ます。また、ミュージアムの設計を建築家の藤森照信氏が担当したことでも知られています。展示品だけでなく、ミュージアムの建築自体も楽しむことが出来ます。 展示の最後には建築向けのタイルの提案を受けられるショールームがあります。 タイルは建築の内装、外装ともに古くから使われてきた生活に根付いた素材の一つで、機能性とデザインを兼ね備えた優秀な建材です。 こちらでは様々な機能をもったタイルや個性的なデザインのタイルが多く展示されていますので、来場した際にはこちらも見て頂くとタイルに触れる楽しみが広がると思います。 古くは水回りの内装材として使われることが多かったタイルですが、現在は外観やインテリアのポイントとして使われることが多くなっています。 タイルを使った空間の提案もたくさんありますので、家づくりを考えるタイミングで行くと参考になる部分が多くあるかと思います。 美術館としても十分に楽しむことが出来るモザイクタイルミュージアムですが、お家づくりをされている時に見て頂くと違った見方が出来て魅力が増すと思いますので機会があればぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか。 古川 -
2019.4.9
暖かい展示場
こんにちは。営業部の馬場です。 最近は気温も安定して暖かくなりましたので、暖房器具を片づけられた方も少なくないと思います。 毛布なんかも干して押入れの中にしまう時期ですね。私も毛布が恋しいですが、そろそろしまいます。残念・・・。 ですが、三昭堂の展示場は暖かな空間作りが出来ていて、とても心地よいです。夜でも中々冷えず、快適に過ごせています。昼間には毛布もなく寝転がれそうですね。 ご紹介させて頂いたのは本社から近い猿海道沿いの一宮展示場です。3枚ガラスの窓や高天井から差し込む光は、LDKに暖かさを演出してくれます。 約12帖の寝室は大きな窓のおかげで適度な採光がとれています。この窓も3枚ガラスに樹脂サッシを使用しているので、温かい空気を外に逃がしません。 窓以外にもお家の断熱性能を上げる工夫が、まだまだあります。詳しくは、お会いしたときにお話をさせていただけたらと思います。 三昭堂の暖かく快適な空間をぜひ体感してみてください。一宮展示場で皆様のご来場をお待ちしております。 馬場 -
2019.4.1
至福のひととき
皆様、こんにちは、こんばんは。三昭堂の岩田です。 先週連休がありましたので、趣味のドライブを兼ねて滝巡りに行ってきました。 「鳴沢の滝」というのはご存知でしょうか? 雑誌の紹介ページをみるまで知りませんでしたが、天気も良かったので行ってみることにしました。 鳴沢の滝は、新城市にある滝で落差が15mほどです。改めて大きいなと感じました。 こういう写真や風景画像を見ているだけで水音が聞こえてきますね!私だけですかね!?(笑) 水音関係ですが…LIXILさんがだしている商品で至福のひとときをバスルームで体感できます。それがこちら! 首元からかけ流しの湯のように沸き出てくるそうです。 せっかくの新築や建て替えのリフォームでワクワクした生活を楽しむためにもこういった商品をチョイスしてみるのもどうでしょうか? リラックスしすぎて寝落ちしないように気を付けてくださいね^^ 設計部 岩田 -
2019.3.25
伊勢神宮
こんにちは、三昭堂の大無田です。 まだ、肌寒い時期が続きますが、皆さんは体調は大丈夫でしょうか?私は花粉症でちょっと大変です。。 先日、社内研修で伊勢に行ってきました! 研修の1つである伊勢神宮に初めて参拝し、御神楽奉納と内宮見学をさせていただきました。 御神楽奉納では倭舞(やまとまい)を見学いたしました。倭舞は清和天皇の御代から宮中の儀式で舞われているそうです。舞人は舞女が緋色ひいろの長袴ながばかまに、白い千早ちはやをつけ、紅梅をさした天冠てんかんをいただき、右手に五色の絹をつけた榊の枝を持って、楽師の歌にあわせて舞います。 倭舞の時間は短いですが、何か心に来るのもがあり、私自身とても感動し、またとてもいい経験をさせていただきました。 また、御稲御倉神(みしねのみくらのかみ)の見学もしました。 御稲御倉神は伊勢神宮内宮の所管社で、収穫した抜穂の御稲が納められ、祭典に際し大御饌(おおみけ)として神前にお供えされます。御稲御倉神は高床式倉庫で外側の2本の柱で支えているそうです。 だんだんと暖かくなるので皆さんも伊勢神宮で気持ちよい風に当たりながら参拝してみてはいかがでしょうか。 工事部 大無田 -
2019.3.19
難関突破の神社
皆さん、こんにちは。本社営業の加藤と申します。 3月に入り例年になく暖かい季節となり、皆様も住まいづくりに積極的になられ、住宅展示場巡りをされている方も多数いらっしゃると思います。 そんなマイホーム造りを真剣に考えてみえる皆様に今年こそはマイホーム実現の夢が叶うよう、祈願していただける神社のご紹介をさせていただきます。 神社名:安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)場所:石川県小松市安宅町夕17 安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)は、石川県小松市安宅町、日本海沿岸に鎮座する神社です。境内に安宅の関、址があり、「安宅」「勧進帳」にも取り上げられた伝承から、難関突破の神社として知られています。 源平合戦の後、奥州平泉へと逃れる途中に源義経と武蔵坊弁慶が安宅関にて、関守の冨樫康家に源義経一行と疑われながらも難を逃れたとの伝承から、難関突破に霊験あらたかとされる神社、パワースポットです。 私も毎年この神社に伺い、人生における数々の難関を突破できるよう、参拝し祈願させていただいています。さらに個人のお願い事をする前に、お客様のマイホームの夢が叶う願い事や、お客様のご家族様の病気の平癒のお願いもさせていただいています。 不思議なことにお願い事をきいていただける(個人的な見解ですが)と思い、今回ご紹介しました。 また、安宅住吉神社のすぐ脇には料亭長沖という料理屋さんがあります。前回、安宅住吉神社に参拝に行った際、ここで昼食をいただきましたが海鮮料理、特にカニの甲羅揚げが絶品でした。(お値段はちょっと高いですが…。)参拝の際には是非ともご賞味あれ!! 営業 加藤 -
2019.3.11
イメージチェンジ
みなさん、こんにちは!工事部 伊藤です。 暖かくなったと思ったら、また冬の再到来の様な寒さですね!体調には十分お気を付け下さい。 先日、一宮ハウジングセンター近くにある、三昭堂の一宮南展示場の一部をイメージチェンジしました! それは・・・トップライトがある天井のクロスの張り替えです!張り替え前もとてもステキでした! Before After どこが変わったかお気づきになりましたか??写真だとわかり辛いかもしれませんが、ダークブラウンからダークグレーへチェンジしました! このダークグレーのクロスは、サンゲツさんのEB-7124という商品です。グレーの織物調クロスは、ラグジュアリーな寝室にピッタリですね♪ イメージチェンジしたことにより、よりステキになりました。クロス屋さんは住宅のメイクアップアーティストですね! ぜひ、一宮南展示場へ来場して頂き、イメージチェンジした空間を皆様に見ていただきたいです! 建設工事部 伊藤 純一 -
2019.2.18
2020年 民法改正
こんにちは。三昭堂の宮崎です。私は主に不動産の関係業務を行っております。 今回は消費生活にとって関係の深い話題です。 2017年に成立した民法の契約に関するルールを大幅に見直す民法改正法が2020年4月に施行されることが決まりました。 民法の現行法の契約に関する規定の多くはなんと約120年前に制定された時のままの内容だそうです。 今回の改正では現行法は専門家向けで分りにくいところが多かった為、民法を現代の社会経済にマッチさせた内容にして国民一般に分りやすいものにするという観点から基本的なルールを適切に明文化するそうです。 改正の概要としては・契約約款規定の新設・売主や請負人の担保責任・賃貸借の敷金ルールの明文化・消滅時効規定の見直し・保証ルールの見直し・変動法定利率の採用等が主なポイントとなるようです。 建築や不動産関係でよく耳にする瑕疵担保責任についても用語が変わったり内容が変更となるようです。 私たち消費者にとって売買は日常的なものであり契約事は目的物の大小問わず密接に関わってきますので私達も基本的な改正内容については関心を持って勉強していきたいと思います。 不動産部 宮﨑 -
2019.2.17
エクステリア事業部
みなさん、こんにちは。エクステリア担当の森と申します。 住宅現場監督→アフターメンテナンス→エクステリアと所属する職種が変わり、現在に至ります。エクステリア事業部が発足して早1年、日々勉強の毎日です。 エクステリア商材はホントにたーーーーくさんありまして、その中からお客様の使い勝手やデザイン性、コスト面を考慮して御提案しております。 エクステリアフェアに昨年行ってきたのですが、似たような商材でもメーカーにより微妙に異なる部分があります。施工性も含めていろいろ話を伺いました。 やはり誰が見てもかっこいい!というものは、だいたいお高い商材です。なので、コストを抑えつつ、いかにしてかっこよく魅せるとこができるかが、一番難しいところです。 おっ!!とお客様から言われるような仕事ができるように、日々精進していきます!! ※一宮展示場のエクステリアも三昭堂で施工を行いました。 住まいはもちろん、店舗等の施工も可能となりますので、いつでもご相談をお待ちしています! 建設工事部 森吉史 -
2019.2.12
神社の屋根
こんにちは。三昭堂の春日井です。 節分も過ぎ、段々暖かくなりつつあります。ところで、皆様は初詣に行かれましたでしょうか?今回は神社の屋根について、ご紹介したいと思います。神社に参拝する際に、違った観点で楽しむことが出来るかもしれませんよ。 日本の神様には二つの系統があります。 天孫降臨からの「天津神様(あまつかみさま)」(主に日本神話に登場する神様です。)代表的な天津神様は天照大御神で、天照大御神を祀る神社を神明神社といい、各地にありますが、総本社は伊勢神宮の内宮です。 もう一つは、天孫降臨以前から国を治めていたとされる「国津神様(くにつかみさま)」です。代表的な国津神様は大国主神で、多くの神社で祀られていますが、その一つに出雲大社があります。 天津神様を祀る社の屋根は、拝殿の屋根が参拝者側に流れています。 国津神様を祀る社の屋根は、拝殿の屋根が参拝者から見て左右に流れています。 また、神様には女性神と男性神がおいでになります。神社の屋根の両端で交叉しているものを見かけたことはありませんか?「千木(ちぎ)」といいます。 神社で祀られている神が男神の社は千木が外削ぎ(先端が地面に対して垂直)になっています。 対して、女神の社は千木が内削ぎ(先端が地面に対して水平)になっています。 ただ、この千木には例外がありまして伊勢神宮では内宮、外宮共に女神ですが、内宮は内削ぎ、外宮は外削ぎになっています。 今度、神社を参拝される際は、こんな点にも目を向けられてみてはいかがですか? 工事部 春日井